毎年の年賀状でしか使わなかったエプソンのプリンター

会社勤めで営業職をやっていたころは、毎年会社からの年賀状とは別に、個人的にも実に実に大量の年賀状を作成していたものです。

毎年10月をすぎると今年はどんな絵柄の年賀状にしようかあれこれ考えはじめ、11月にはいると実際にパソコンにデータをうちこんで、やおら年賀状を買い揃えて、そしてキャノンのプリンターさんから印刷して手書きをちょいちょい加えて元旦に届くように郵便ポストに投函する一大イベントを土日を2回ぐらいつぶして行っておりました。

そしてその儀式にときにいつも残念な思いをするのが、キャノンのプリンターのインクです。11月末までながらくほとんど1年間使わずにおいておいたプリンターのインクは必ず感想して固まってしまっていたのでした。あららあ、こんなにインク残っているのに、とくにカラーインクセットぜんぜん減ってない色もあるのにもったいないなーと思いながら、カラーインクをちかくの家電量販店にかいにいって、そして純正品のカラーインクはなんでこんなに高いんだろうと嘆息しながら購入する。

ここまでがお約束の儀式でございました。

なつかしく思い出されます。